ウエストンブラインPSは、食品工場やソーラーシステム、地中熱利用の冷熱媒体として、公共施設をはじめさまざまな設備でご採用いただいております。
2025年に福岡県Y市役所にて5,000Lを地中熱利用システムの冷熱媒体としてご採用いただき、ローリー車による現地納入を実施いたしました。
Y市役所ではお客様よりご指定いただいたウエストンブラインPSをもとにお打ち合わせを行い、工程・スケジュールに合わせた供給体制を整え、円滑な納入対応を行いました。
納入については、お客様のご要望に合わせローリー車による現地充填作業にて対応いたしました。
今回の案件では、設備側の接続口付近にローリー車を配置し、設備側の25A接続口に合わせたホース・接続仕様で対応しました。
また、配管内にあらかじめ張られていた水を、ウエストンブラインPSで押し出しながら充填を進める直接圧送充填にて行いました。
充填時間は充填量や現場条件にて異なりますが、充填開始から1時間ほどで完了しました。
製品供給だけでなく、現場条件に応じた濃度提案や納入方法の調整など、お客様に合わせた柔軟な対応を心がけております。
今後も、迅速かつ確実な供給体制を通じて、設備の安定運用に貢献してまいります。
製品に関するご相談や導入検討につきましては、お気軽にお問い合わせください。
2026.06.29
事例